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2013-04-19 (Fri)
*****

私の気持ちをわかってか、スタッフも申し訳なさそうな声。
お時間ですのコールが入って切なくなる。
あぁそうか。店なんやん。仕事なんやん。
お客さんなんやんな。
哀しいかな事実。
テーブルの上のタイマーを見て、哀しくて寒くなった。

無言でシャワーに向かう。
少し困ったような顔をして
いつものように私の様子を伺うように首をかしげて覗き込んでくる。
なんとも言えん切ない気持ちで声が出んかった。
優しく微笑みながら頭を撫でてくれた。
張り詰めてた気持ちが緩んで泣いた。

*****

何事もなかったかのように身なりを整えて部屋を出る。
お店まで、ちょっとだけ遠回り。
少しでも同じ時間を過ごせれるよう、並んで歩けるように。

次はいつ逢えるんやろう。
この人はどう考えてるんやろう。
私はこんなにいろいろいろいろ。

いっぱいなに考えてんの?^^
言うてみ?^^

・・・・・。
んー///
フワフワする///w
逢えて嬉しかったなぁ、時間早いなぁ、もっとしゃべりたいなぁ。
また逢いたいなぁって。

うん。
ありがとう。
また来るから。

ほんまに?!
絶対絶対来てくれる?
待ってるから。ずーっと待ってるから
絶対絶対来てください。

うん。

絶対?絶対来てくれる?

うん^^ 絶対。

わかった。待ってる。

いい子で待っててな。

はい。絶対いい子にしてるから(´;ω;`)ばいばい。

うん。またね。


*****


信号が青に変わって彼が歩き出す。
笑顔で手を振ってバイバイした。
見てたら哀しくなるから振り返らんかった。
今度いつ逢えるかもわからんけど。
もっともっと忘れんように見てたいんやけど。
ほんまは呼び止めて連絡先教えたいんやけど。
でもでも、いい子でおらなあかんから。
いい子でおるって約束したとこやから。
嫌われたくないから。


好きで好きでたまらんくて。
風俗嬢であることに嫌気がさした。
自己嫌悪に陥る。死んでしまいたい。


*****


当然店では、スタッフおんにゃのこも私の帰りを待ちわびてた。
ボロボロ泣きながら戻る私にドン引き。ではないけどw
どうしたん!?サエちゃん!!!
何があったんっ!!!!!!!
とパニックw ありがとう。

こっちおいでと連れられて、話してみ?何があった?
と時間をかけてゆっくり聞いてくれた。w
迷惑な女やわw
お後は続いてなかったから、落ち着くまでと私のパネルは一度引いてくれた。

あーだのこーだのとウジウジグスンと泣きながら説明をした。
あーあw 惚れてしまってるw
本気になってしまったんですね。
サエちゃん最初からマジでしたよ。
携帯教えた?

言えんかった・・・・(´;ω;`)

なんでやねんっ!!!!バカタレ!!!www

だってーーーー・・・涙

あーーーーーーー!!!!!!ww
もう泣くな泣くなwww ごめんごめん!!

*****


私の立場上、待つしかなかった。
今考えれば、自分の連絡先を渡せばよかったって思うけど
とにかく嫌われたくなかった。
迷惑に思われたくなかったし、何より反応が怖かった。
どっかで繋がってたかった。
え?こいつ勘違いしてんの?って思われたくなかったし
そんな軽い気持ちじゃなかったし
だからこそ、自分ちにも当時の彼氏がいてたから
そういう中途半端なことしたくなかった。
オーラの彼のことが大好きやけど、なんにも知らん。
そんなんで好きとか頭がおかしいやん。
伝えんのも怖かったし、どうせ信じてくれんやろうって決めつけてた。

どんどん彼にハマっていく。
24時間、四六時中、頭の中から出てってくれんかった。
思い出すたびドキドキして、胸がきゅーってなった。


何か残してくだされば(`・д・´)
★足跡帳★


励みになりますので(´ω`)
よろしくお願いいたします。



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